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財政難ついに・・・ 総務省は30日、自治体の財政の状況を測るために設けた基準を07年度決算に適用すると、 「破綻(はたん)」にあたるのは北海道夕張市、赤平市、長野県王滝村の3市村、 「黄信号」の状態にあるのは40市町村という試算を公表した。 自治体財政健全化法に基づき、08年度決算から「財政再生基準」以上で破綻にあたる 自治体は地方債の発行が制限され、予算の変更を国が勧告できるなど「国管理」の色合いが強まる。 「早期健全化基準」以上で黄信号の自治体には健全化計画策定が義務づけられ、計画に 基づいて歳出削減を進めることになる。 赤平市と王滝村は職員の給与削減や事業の縮小などで、08年度決算では再生基準を下回る 見通しだとしている。 黄信号の自治体もすでに財政再建に取り組んでおり、ほとんどが5年以内に健全化基準を 下回る見通しを立てている。実際に健全化をはかれるかどうかは、歳出削減の進み具合や、 地方交付税、税収の動向に左右される。 ■総務省試算で財政が「黄信号」以上の自治体 【財政再生基準以上】北海道夕張市、赤平市▽長野県王滝村 【早期健全化
自治体も破綻・・・警告・・・早期健全化団体・・・どうなる日本! 暗いニュースって立て続けに押し寄せてくる! アメリカウォール街 日本兜町 そればかりか、全国の市町村にまで 厳しい財政状態は夕張ばかりじゃない。 知っていたけど、今後ますます・・・・・ とほほ <自治体財政>3市村「破綻」扱い 40市町村「警告段階」 9月30日19時56分配信 毎日新聞 総務省は30日、自治体財政健全化法に基づき全都道府県と市区町村計1857団体の07年度決算の財政状況をまとめた。北海道夕張市のほか同赤平市、長野県王滝村の2市1村が、同法の財政再生基準を上回って「財政破綻(はたん)」扱いとなり、「財政再生団体」となった。同法が本格実施される08年度決算で同基準を上回ると、国の管理下で再建に取り組むことになる。 青森や福島、大阪、島根など13道府県の40市町村は警告段階に相当し、自主的に再建を進める「早期健全化団体」となった。地方交付税の減収や地域間格差の増大で、厳しい財政運営を強いられる自治体が少なくないことが浮き彫りになった。 早期健全化団体
自治体財政3市村が破綻扱い、40市町村が警告段階に。 総務省は30日、自治体財政健全化法に基づき全都道府県と市区町村 計1857団体の07年度決算の財政状況をまとめています。 その結果、北海道夕張市のほか同赤平市、長野県王滝村の2市1村が、 同法の財政再生基準を上回って「財政破綻(はたん)」扱いに、また 「財政再生団体」となっています。 同法が本格実施される08年度決算で同基準を上回ると、国の管理下で 再建に取り組むことになっています。 また、40市町村は警告段階に相当し、自主的に再建を進める 「早期健全化団体」となっています。 ちなみに自治体財政健全化法とは!? 自治体財政破綻(はたん)の未然防止を目的に07年6月制定。 「実質赤字比率」のみで健全度を判断して夕張市のように事業会計の 「隠れ赤字」を見抜けなかった地方財政再建法の反省から、 「連結実質赤字比率」「実質公債費比率」「将来負担比率」 の3指標を追加。4指標の一つでも基準値以上に悪化すれば 「早期健全化団体」に、指標がさらに悪化すれば「財政再生団体」に 指定されます。
Post-Modern Prometheus 911-929 911-929 Post-Modern Prometheus:世界権力中枢からのメッセージ 2007.05.19 Saturday The Post-Modern Prometheus. # 1980年12月10日(エイダの誕生日)、アメリカ国防総省は新しいプログラミング言語をAdaと名づけた。 # 米国防総省の規格で付けられた Ada 言語の番号(MIL-STD-1815)は、彼女の生まれた年にちなんでいる。⇒彼女の肖像はマイクロソフト社の認証用ホログラムステッカーに見ることが出来る。 House Rejects $700 Billion Bailout Bill By Jonathan Weisman Washington Post Staff Writer Tuesday, September 30, 2008; Page A01 A bipartisan rebellion in the House killed a $700 billion rescue plan for the nation'
<自治体財政>3市村「破綻」扱い <自治体財政>3市村「破綻」扱い 大阪府泉佐野も危ない・・・ 40市町村「警告段階」 総務省は30日、自治体財政健全化法に基づき全都道府県と市区町村計1857団体の07年度決算の財政状況をまとめた。北海道夕張市のほか同赤平市、長野県王滝村の2市1村が、同法の財政再生基準を上回って「財政破綻(はたん)」扱いとなり、「財政再生団体」となった。同法が本格実施される08年度決算で同基準を上回ると、国の管理下で再建に取り組むことになる。 青森や福島、大阪、島根など13道府県の40市町村は警告段階に相当し、自主的に再建を進める「早期健全化団体」となった。地方交付税の減収や地域間格差の増大で、厳しい財政運営を強いられる自治体が少なくないことが浮き彫りになった。 早期健全化団体となったのは、和歌山市や青森県黒石市、大阪府守口市、高知県安芸市など13市17町10村。主に北海道や関西地方に集中した。指標ごとでみると、財政規模に対して事業会計、普通会計を含む全体の赤字割合を示す「連結実質赤字比率」で2市が再生団体に、7市2町が健全化団体となった。そのほか普通会計だ
原発自治体の4割「保安院、独立すべし」 原発自治体の4割「保安院、独立すべし」 原子力発電所の安全規制を担う経済産業省の原子力安全・保安院について、原発が立地する全国21市町村の首長のうち、組織のあり方の改善を求めたのが約57%の12人で、うち8人が、原子力政策を推進している経産省からの分離・独立を求めていることが朝日新聞の原発立地自治体アンケートでわかった。 震度6強の揺れが東京電力の柏崎刈羽原発を直撃した昨年7月の新潟県中越沖地震では、保安院が住民避難の必要性の有無を新潟県に伝えるのに発生から1時間19分かかったことなどから新潟県は保安院に対する不信感を募らせており、「原子力推進の経産省と検査を担う保安院は分離・独立すべきだ」との意見を表明している。 調査で、保安院について「独立させるべきだ」との意見では「経産省と保安院とで人材も交流しており、チェックが厳格に出来るわけがない」(村上達也・茨城県東海村長)など、推進と規制の行政部局が同居している現状への不信感が強く示された。 保安院についての設問で「その他」を選んだ8人のうち、4人は「安全に万全を期すため、強化が必要だ」(越善靖夫・青森県東通
5号機発電再開 福島第一原発 5号機発電再開 福島第一原発 東京電力は23日、定期検査中の福島第一原発5号機(福島県双葉町)で22日正午ごろ、発電を再開したと発表した。調整運転を経て国の最終検査を受け、7月下旬にも営業運転に戻る。 5号機では5月下旬、原子炉起動中に緊急炉心冷却装置の高圧注水系などに不具合が発生し原子炉を手動停止した。6月上旬に再度起動後、発電機で地面への漏電が起きたことを示す警報が作動し、原子炉を手動停止したため約1カ月遅れの発電再開となった。 発電機の漏電は東電の調査で、定検中のダクト新設工事で一時的に付けた保護カバーを外さなかったのが原因と判明。対策も取ったとして19日に原子炉を起動していた。 2008年06月24日火曜日 河北新報
福島第1原発でタービン停止 福島第1原発でタービン停止 起動操作中の東京電力福島第1原発5号機福島県双葉町、78万4000キロワットで8日午前9時ごろ、漏電を示す警報が作動し、発電タービンが自動停止した。外部への放射能の影響はないという。 東電によると、漏電した事実はなかった。警報が起動した原因を調査する。 5号機は1月から定期検査をしており、先月25日の起動操作中には、非常時に原子炉に注水する冷却系統などが作動せず原子炉を手動停止した。東電は今回のトラブルとの関連はないとしている。 2008.6.8 20:30 MSN産経ニュース
ボルト締め不足など原因 冷却装置異常 福島原発 ボルト締め不足など原因 冷却装置異常 福島原発 定期検査中の東京電力福島第一原発5号機(福島県双葉町)で原子炉起動中、緊急炉心冷却装置の高圧注水系などに異常が連続して起き、原子炉を手動停止したトラブルで、東電は4日、弁のボルト締め付け不足など3つの不具合が重なったのが原因と推定されると発表した。 東電によると、事故時、原子炉に冷却水を注入する高圧注水系で、蒸気量調整弁の上ぶたを固定するボルトの締め付けが弱く、ふたの合わせ目から放射能を含む蒸気が漏れ出したらしい。高圧注水系で作動試験時に出た警報は、定検中に別の弁の駆動系に行った改造が原因と推定した。 異常時に原子炉水位を確保する原子炉隔離時冷却系が自動停止した原因は、蒸気加減弁で弁棒の回転防止用のナットの締め付けが不十分だったためとみられるという。 2008年06月05日木曜日 河北新報
安心・安全ナビ:「ぼうさい甲子園」グランプリの福島県立双葉高校。お年寄りを… 読んでてすごく感動しました・・・ 安心・安全ナビ:「ぼうさい甲子園」グランプリの福島県立双葉高校。お年寄りを… ◆「ぼうさい甲子園」グランプリの福島県立双葉高校。お年寄りを見守る活動は? ◇地域支える自覚−−軒先の目印で安否確認 ◇下校時に訪問 「いらっしゃいますか」 下校途中に福島県双葉町の民家を訪れた県立双葉高3年、加茂彩花さん(17)らが声をかけた。夫と2人で暮らす井上エミ子さん(77)が出てきて「いつもありがとう」と笑みを浮かべる。「お変わりありませんか」「ええ。今日は美術館に行って来たの」。加茂さんらは10分程言葉を交わし、帰り際に軒先の円盤形カードを回しハートマークを「赤」から「黄」に変えた。 このカードは「安心カード」と呼ばれ、双葉高FHJ(家庭クラブ)が05年春から取り組んでいる。生徒が下校時に「黄」にして、朝お年寄りが「赤」に変える。それぞれ「元気ですか」と「元気です」を表す。実際に会わなくても、互いに安否を確認できる仕組みだ。時間がある時は声を掛け合い、話し込むこともある。井上さんは「守られているようで安心感がある。毎朝カードの色
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