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宇奈月発黒部ダム経由電鉄富山着(その2) 前回の続き。(欅平から、黒部ルートを見学後に初めて黒部ダムを観た人のお話。) 到着したのはちょうどお昼時。 せっかくなので、「黒部ダムレストハウス」にて、 「黒部ダムラーメン」というメニューを頂くことにする。 色が不思議と緑色・・・。はて。 でも、お味は私の大好きな塩味で大変美味です。 眼前にはダム。 それにしても、やはり大きい。貯水量は約2億立方メートルだとのこと。 しばしダムを見学し、そそくさと帰り仕度へ。 実は、前述の『黒部の太陽』や、プロジェクトXの番組なんかを観た人はきっと、 帰りは当然、大町方面へ・・・となるのが普通なのでしょうが、そこは、私。 duckbill。(そろそろ32歳。独身女。) 「 立山黒部アルペンルート 」を下って、富山空港経由で帰路に就くことにしたのです。(笑) 今回は、富山県内をぐるっというのもまた旅の目的でもあるわけで、 長野県大町市へ繋がっている関電トンネル破砕帯見学は、また次回。 きっと、宇奈月・黒部・立山には、あと2
千見おやきセンター (クリックで拡大) 信州での楽しみのひとつに“おやき”がある。 ナス、切干大根、野沢菜などにひと工夫を凝らした具材を皮で包んだものに焼きめをつけてから蒸して仕上げる郷土料理。信州の街道を車で走りながら、注意して家並みを眺めていると、“おやき”と書かれた小さな看板がけっこう目に付く。こうした看板を見ると、僕は軒並み立ち寄って、できたての“おやき”をひとつ・ふたつと買い入れてしまう。 中には、おばあちゃんが独りで切り盛りする家屋といっしょになった小さな店があたりまえにあったりして、店先での何気ない雑談がとても楽しい。おばあちゃんが若かりし頃、避暑に訪れた旧制高校の男の子がとても素敵だった話などを、まるで少女のように頬を染めながら話してくれたこともあった。 そんな“おやき”道中で、通算して、おそらくいちばん多く“おやき”を買い入れた店がここ。白馬や大町に向かうときに使う県道長野大町線の街道沿いにある店「千見おやきセンター」だ。 味は独特で、人によって好き嫌いはあると思うけれど、僕にとっては絶品の類。特に大好きなのが“切干大根”のおやき。コクがあり、甘辛くて、じん
白馬錦 白馬錦 株式会社薄井商店(長野県大町市) 若い頃、八方尾根スキーには欠かせない酒、それが「白馬錦」でした。 白馬ゴンドラアダム(当時は白馬ケーブル)乗り場から少し下ったところに酒屋があり、一日スキーをした後、その酒屋で「白馬錦2級」を指定し購入、宿で仲間と宴会で盛り上がる、翌日またスキー、そしてまた「白馬錦」。 今月はじめに行った時、その酒屋で買おうと、行ってみましたが、その店は無くなってました。 近くの土産物店に置いてあったものを買って帰りました。 8月26日(火)曇り一時雨
宇奈月発黒部ダム経由電鉄富山着(その2) 前回の続き。(欅平から、黒部ルートを見学後に初めて黒部ダムを観た人のお話。) 到着したのはちょうどお昼時。 せっかくなので、「黒部ダムレストハウス」にて、 「黒部ダムラーメン」というメニューを頂くことにする。 色が不思議と緑色・・・。はて。 でも、お味は私の大好きな塩味で大変美味です。 眼前にはダム。 それにしても、やはり大きい。貯水量は約2億立方メートルだとのこと。 しばしダムを見学し、そそくさと帰り仕度へ。 実は、前述の『黒部の太陽』や、プロジェクトXの番組なんかを観た人はきっと、 帰りは当然、大町方面へ・・・となるのが普通なのでしょうが、そこは、私。 duckbill。(そろそろ32歳。独身女。) 「 立山黒部アルペンルート 」を下って、富山空港経由で帰路に就くことにしたのです。(笑) 今回は、富山県内をぐるっというのもまた旅の目的でもあるわけで、 長野県大町市へ繋がっている関電トンネル破砕帯見学は、また次回。 きっと、宇奈月・黒部・立山には、あと2
白花トモエシオガマ 再び爺ヶ岳の花たちに戻ります。 巴塩竈と書きます。 花が上から見ると巴形をしていることから。 塩竈は海水を煮詰めて塩を作るためのかまどの事です。 塩竈は「浜で美しい」ということから、 それを「葉まで美しい」にひっかけた名前だとか・・・ 我が家のあたりでも見られる、 それほど珍しい花ではないのだけれど、 僕が見落としていたのか、白花は珍しいのでは? ブログや図鑑を調べたのだけれど、 白花の写真は載っていなかったですね。 花言葉は「奇妙で絶妙な出会い」 今朝は雨も上がり、空はやや明るいですね。 只今の外気温19℃。湿度70%弱。 録音CD反訳のアルバイトに追われております。 時に、9月13日(土) 下記のような催しがあります。 ☆北アルプス三蔵呑み歩きが開催されます。 信濃大町には、 白馬錦、金蘭黒部、北安大国と三つの蔵元があり、 昔からそれぞれの個性的な味わいを造り出しています。 そのような三つの蔵元の味わいを楽しみながら、 利き猪口を片手に街中をぶらぶら散策する 「三蔵呑みあるき」が開催されます。 「水」のま
北アルプス登山記 1日目 16年前の「大山」以来の本格的登山に行ってきました。 場所は北アルプス裏銀座と言われるコースで、ちょっと穴場的なルートです。 前夜10時前の電車で出発、深夜0時ごろ愛知県多治見駅で大阪から来たAD君と落ち合いました。 それから中央道を飛ばして、早朝4時ごろに長野県大町市の大町ダムの横の七倉に到着。 一般車の乗り入れはここが終点で、ここからは特定タクシーを使う ダムは関西電力の管轄で、道路も関西電力専用となっています。 朝5時半にゲートが開くという不確定な情報を頼りに準備をしていたのだが、どうもこの日から 6時半になったらしい。1時間多めに余裕の身支度となった。 高瀬ダムが見えてきた ダムの下流側にある九十九折れの道を通って上へ登っていく。 高瀬ダムは大きな岩を積み上げた、高さ176mのロックフィルダムで日本では黒部ダムに次ぐ 巨大さを誇るダムだという。 この日はものすごい強風で、上流から吹き降ろす風でダムの上の方から小石がバチバチと タクシーに当たった。 タクシーを降りた後もいきなり大変で、重いザックを背負ってい
北安大國(ほくあんだいこく) 北安醸造株式会社 長野県大町市大町2340-1 Tel.0261-22-0214 http://www.dhk.janis.or.jp/~hokuan 1.北安大國 あづみ野育ち 大吟醸 1.8L-\7,140 720ml-\3,570 原料米‥美山錦 精米歩合‥39% 日本酒度‥+4酸度‥1.4 アルコール度数‥16〜17 フルーティで甘く爽やかな香りとまろやかな喉越し。 2.北安大國 信濃の国 大吟醸 1.8L-\4,725 720ml-\2,100 軽快な口当たりと、フルーティな香りが特長。 3.北安大國 いいずら 純米吟醸 1.8L-\3,150 720ml-\1,575 300ml-\735 原料米‥美山錦 精米歩合‥55% 日本酒度‥-5酸度‥1.8 アルコール度数‥15〜16 使用酵母‥協会9号 濃縮された米の旨みとコクは氷を浮かべてオンザロックにしてもまた良し。 4.北安大國 塩の絆 純米吟醸生酒 1.8L-\3,150 720ml-\1,575 原料米‥五百万石 精米歩合‥59% 日本酒度‥+1酸度‥1.5
地名のルーツ〜栃生〜利用地名:高島市 文字どおりトチの多く生えたところと解すれば、利用地名といえるが旧葛川谷の途中村、椋川谷の途中谷村などとひき比べて、むしろ交通に関した占有地名ではなかったか。 河岸段丘上に腰越・畑・野街道・日野・右淵の五地区に分れて集落する。このあたりはすべて扇状地である。扇状地であるから小川があり、水の利がよいので村ができるのである。 畑・腰越は朽木氏に仕えた仲間の居住した所ともいう。 『朽木村志』朽木村教育委員会 昭和57年3月30日 「栃」地名の所在地:その1(北海道から滋賀県) 北海道北見市 栃木川(とちぎがわ) 北海道常呂郡 佐呂間町 栃木(とちぎ)栃木の川(とちぎのかわ) 青森県八戸市 栃ノ木(とちのき) 青森県五所川原市 栃木沢(とちぎざわ) 青森県十和田市 栃久保(とちくぼ) 青森県西津軽郡 深浦町 栃木沢(とちきざわ) 青森県三戸郡 田子町 栃坂沢(とちさかさわ) 青森県三戸郡 新郷村 下栃棚(しもとちたな)上栃棚(かみとちたな) 栃窪(とち
今度は山へ 幼馴染のAD君に誘われて、明日から登山の予定です。 まずは今晩、愛知県多治見市まで電車で行き、そこで大阪から車で来るAD君と落ち合います。 そして明日の早朝、長野県大町市の高瀬ダムから出発です。 <コース> 1日目 高瀬ダム→烏帽子小屋までの登り。 2日目 烏帽子小屋→烏帽子岳→烏帽子小屋→野口五郎小屋。 3日目 野口五郎小屋→水晶岳→野口五郎小屋。 4日目 野口五郎小屋→高瀬ダム 小屋の朝の最低気温は今朝は12℃だったそうです。 12℃???どんなんだっけ?わからん? 念のため、部屋着としてフリースの上下を用意しました。 ザックは46Lのもので、一番上の部分にカメラとレンズ、脇には三脚、そして2日目の烏帽子岳と 3日目の水晶岳の登山のためにデイパックをくっつけました。 <撮影機材> キャノン EOS 20D キャノン EF-S 17-85mm IS キャノン EF 70-300mm DO IS ジッツォ G1128MK2+G1275M パナソニック DMC-FX35 CFカード 1G+512MB SDカード 1G+512
高瀬渓谷・高瀬ダム〓(長野県大町市) 高瀬渓谷・高瀬ダム〓からの続きです。 高瀬ダムからトンネルを抜けるとつり橋があるとのことで進みます。 このトンネルは、歩道と車道がしっかり分かれていました。 中は天然のクーラーで寒いくらいですし蛍光灯の灯りが暗いので足元に注意して進みますが観光客や登山客とすれ違うので寂しくありませんよ!(笑) トンネルを抜けるとつり橋が現れました。不動澤橋と言う名が付いています。 大町⇔烏帽子岳 登山客用標識 つり橋を渡り始めてから振り返って撮影 つり橋から不動澤の眺め 対岸です。 つり橋全景ですが結構長いです。 つり橋を渡ったところに登山客用の不動澤キャンプ指定地がありました。 この日は誰も居ませんでしたがたぶん夕方になると登山客がテントを設営しているんだと思います。 キャンプ指定地から少し進むと高台があり高瀬ダム湖が眺められました。 このエメラルドグリーンの水の色は、温泉の鉱物が関係しているようです。 キャンプ場全景とつり橋 このキ
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